営業マンの本質的な仕事は。

2019年06月28日(金)



営業改革を考える (12) 営業日報は本当に必要か?

上の記事にもあるように、いっそのこと日報を廃止してしまったほうが営業マンの時間に
余裕ができ効率が上がることもあるのかもしれません。

しかし、そもそもの問題は、日報を書くか?書かないか?ではなく、
日報が「売上を上げ、お客様に便益を提供する」という営業本来の目的から大きく逸脱した
存在になってしまっているということです。

サボるとかサボらないとか、監視するとか逃れるとか、そういった話しは全て本質から
ずれた論点であって、売上に直結するのかどうか、お客様に貢献できるかどうかという
営業にとっての本質を考えないといけません。


業務効率改善の秘訣!
仕事を引き受ける時にゴールを明確に決めよう!
(後編)

2019年05月22日(水)



業務効率改善の秘訣!仕事を引き受ける時にゴールを明確に決めよう!(前編)の続きです〜


前回は仕事を依頼された時にその期日を明確にしましょうというお話でしたが、

実際に上司の立場からすれば、普段から部下の仕事に対し、
「あの仕事どうなってるんだろう?」
「次はいつ報告してくるのかな?ちゃんと進んでるのかな?」
と気になって無駄に気を揉んで疲れてしまうこともあるかと思います。

その点、一番最初の時点でゴールをしっかり明確にできていれば、
余計な心配をするカロリーを省エネできますよね。実際に確認する時間も節約できます。
地球にも会社にも人にも優しいです。


そして、さらにもう一つコツをお伝えしますと・・・


業務効率改善の秘訣!
仕事を引き受ける時にゴールを明確に決めよう!
(前編)

2019年04月21日(日)




「業務効率を改善するにはどうしたらいいのだろうか・・・」


当メディアをご覧頂いている皆様の中にも、きっと日々頭を悩ませていらっしゃるのでは
ないかと思います。

あんなシステムを開発してはどうか・・・
あのツール、無料だし導入してみよう・・・
あの会社の研修・セミナーは効果が高いらしい・・・

なんて、大きな効果を狙うあまりいろいろ大げさに考えてしまいがちですが、
その前にちょっとしたホウレンソウの仕組みを工夫するだけでも仕事は効率的になるものです。


その仕組の一つとして、「仕事を引き受ける時にゴールを明確に決める」というルールを徹底することをオススメします。


お客様をがっちりフォロー!離脱や引き抜きを徹底防止!

2019年03月29日(金)



〜前回、「急に社員がやめてしまったら!?引き継ぎ対策できてますか?」の続きです〜


前回、もし営業パーソンが突然辞めることになってしまったら、というお話しでしたが、
そんな場面でよくあるお悩みに未来日報が真価を発揮します。


急に社員がやめてしまったら!?引き継ぎ対策できてますか?

2019年03月29日(金)



実際に起こってほしくはないですが、
諸事情により突然社員が辞めてしまうことは、決してないとはいえません。

そんないざという時のために、常日頃から引き継ぎの準備ができているならいいのですが…
実際、日々業務が忙しい中ではなかなか難しいのではないかと思います。


顧客情報の登録が面倒くさいという人へ。インポート機能あり〼!

2019年02月27日(水)



私達がご提供している未来日報に限らず、お客様情報を管理するツール全般に
共通するお話しですが。

皆様がツールを利用されるにあたって懸念される点が、
「既存のお客様のデータを登録するのが大変だ」ということです。

これはごもっともなお話しで、何十、何百というお客様情報を手作業で
入力できるはずがありません!


この点はもちろん未来日報もしっかり対応しております。



これまでの日報で本当にPDCAを回せていましたか?後編

2019年01月28日(月)



前回、「これまでの日報で本当にPDCAを回せていましたか?前編」で、
既存の日報ではPDCAがうまく回せないことが多い、というお話しをしました。

未来日報は紙やメールでの日報と異なり、過去の記録をしっかり活用できるように、
そしてまた日々のフィードバックをいつでも行えるようになっていますので、
その仕組みをご説明します。


これまでの日報で本当にPDCAを回せていましたか?前編

2019年01月26日(土)



会社やチームで書いている日報、それは一体なんのために書いているのでしょうか。

ざっくり一言で言ってしまうと、多くの組織においては、
「"明日の仕事"を"今日の仕事"より改善するため」と言えるのではないかと思います。

そう、まさに誰もが、
「明日はさらに成長しよう!」「しっかりPDCAを回して業績を改善していこう!」…という
思いを持って日報を始められたのではないかと思います。

しかし…


[危険]別々の部署から同じお客様へ何度もテレアポしていませんか!?後編

2018年12月17日(月)



〜前回、「[危険]別々の部署から同じお客様へ何度もテレアポしていませんか!?前編」の続きです〜


既に契約している企業から「はじめまして」なんて電話をされたら…
というお話しでしたが、

電話をかけている側は、「あくまでも別の部署」から電話しているという意識なのかも
しれません。しかしそれは自社の都合なわけで、受けている側からすると同じ会社以外の
何者でもない
ですから、やはり相手に失礼ですよね。

CS(顧客満足)の観点からすると、サービス水準が低いと思われてしまいそうです。
差別化が難しいご時世だからこそ、そんな評判は絶対に避けたいところ。

ひょっとすると同じようなことを、自社でもやってしまっているかも…と頭をよぎった方、
縦割りのお客様管理から一歩進んで、お客様情報を集約・並列共有してみませんか?


[危険]別々の部署から同じお客様へ何度もテレアポしていませんか!?前編

2018年12月10日(月)



「テレアポ」

その"業務としての存在感"は単なる販売手法という枠を超えて、今昔多くのビジネスマンに笑顔、そして涙をもたらしたのではないかと思います。

なんて、なんだか大げさな始まり方をしてしまいましたが、今回はテレアポとお客様情報管理についてのお話しです。

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