あなたが最後に誰かを誉めたのは、いつですか?

2017年07月25日(火)



『やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ』
こちらは部下や後輩を育成する場面でよく引用される、山本五十六の言葉です。


みなさんは最近、誰かを誉める機会がありましたか?
最後に誰かを誉めたのはいつ頃でしょうか?



「いや〜そもそも人を誉めるのが苦手なんだよね〜」
「俺達が若手の頃は上司に褒められなくても歯を食いしばってがんばったもんだよ。」

生え抜きのマネージャーやリーダーの方々からはそんな声も聞こえてくるかもしれませんが!
とはいえ誉められて、嬉しくない人はいないと思いますし、それでやる気が出るなら結果オーライということで。ちょうど新入社員が入る時期でもありますから、改めて「誉める習慣」をつけ始めてみませんか?


未来日報では、アクション一つ一つに「いいね!ボタン」が付いています。
これで社内メンバーの作業や行動の一つ一つを誉めつつ、フィードバックしてあげることができます。


 ・営業で新規契約を一件成約した!
 ・社内の古い書類を全部データにして、業務効率を大幅に改善した!
 ・オフィスの掃除を人一倍がんばった!


業績に直結すること、そうでないこと、一見些細に見えることでも、できればたくさん「いいね!」をしてあげてください。誰かにとっては些細なことでも、その人にとっては思い入れや誇りのある仕事かもしれません。


誉めるというのは、
相手を一人の人として、その存在や価値観をまず認めてあげるということ
なのかもしれないですね!

「そこが人を育て、動かすための第一歩目…」、なんてことを山本五十六も考えていたのでしょうか。


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