これまでの日報で本当にPDCAを回せていましたか?前編

2019年01月26日(土)



会社やチームで書いている日報、それは一体なんのために書いているのでしょうか。

ざっくり一言で言ってしまうと、多くの組織においては、
「"明日の仕事"を"今日の仕事"より改善するため」と言えるのではないかと思います。

そう、まさに誰もが、
「明日はさらに成長しよう!」「しっかりPDCAを回して業績を改善していこう!」…という
思いを持って日報を始められたのではないかと思います。

しかし…

果たしてその想いは本当に実現されているでしょうか?


実際に未来日報をご提案してきたお客様からは良くこんな声を聞きます。

「日報って夜に出すから、実際に見るのが次の日の朝になるでしょ。そうすると午前中から
 会議が入ったり、営業がもう外出しちゃってたりで、ちゃんと振り返れないんだよね」

「メールで日報を書いてるけど、書くのは今日やったことが中心だから、
 昨日と比べてどうなったのか、何が変化したのかほとんど比較できてないよ」


と、このようにメールの日報にしろ紙の日報にしろ、日々業務を改善するために始めた
にも関わらず、しっかり活かされていないということが多いようです。
特に組織の人数が増えるほど、日報を使ってPDCAを回すことが難しくなるようです。
(会社によっては惰性で続けているだけで、むしろ業務を圧迫している、なんてことも…)


そこで未来日報では、過去の記録をしっかり活用できるように、そしてまた日々の
フィードバックをいつでも行うことができ、PDCAをグルグル回せるように
なっているわけですが…

続きは次回更新予定の「これまでの日報で本当にPDCAを回せていましたか?後編」にてご説明します。


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