これまでの日報で本当にPDCAを回せていましたか?後編

2019年01月28日(月)



前回、「これまでの日報で本当にPDCAを回せていましたか?前編」で、
既存の日報ではPDCAがうまく回せないことが多い、というお話しをしました。

未来日報は紙やメールでの日報と異なり、過去の記録をしっかり活用できるように、
そしてまた日々のフィードバックをいつでも行えるようになっていますので、
その仕組みをご説明します。


未来日報はSNS形式です
 未来日報はSNS形式になっています。つまり、個人として日報を提出するためだけの
 ツールではなく、参加しているチームや組織のメンバー全体で、いつでもリアルタイムに
 情報を共有できるということです。
 日報を一日一回だけ確認するのではなく、適切なタイミングで確認(CHECK)できます。
 そしてメンバーへ、アドバイス・フォロー・フィードバックをしっかり行うことが
 できるのです。

  1、例えば、これまで夜遅くに提出されて、確認するタイミングが遅れてしまった日報も、
    次の日の出社前に、スマートフォンから確認した上で会議に臨むことができたり

  2、例えば、わざわざメールやファイルを検索しなくても、すぐに過去を閲覧できるので、
    どのような改善を行って成果につながったのか、すぐに振り返ることができたり

  3、しかも確認したその場で、メンバーのタスクに対してコメントを書くことができるので、
    忙しい中でも、フィードバックの伝え損ねや、アドバイスし忘れがなくなったり


 このように未来日報は、これまでの日報ではうまくいかなかった、マネジメント効率の
 向上を実現します!


上記のようにPDCAがこれまで以上にスムーズに回るようになれば、メンバーの成長速度も
自然と高まるでしょう。
適切なフィードバックは、人材の定着率を上げ、後継者の育成にもつながり、ひいては業績の向上にもつながっていくと考えます。

さあ、明日からPDCAをさらにグルグル回して、身近なところから業績UPしてみませんか?


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