今なお難しい…メールでのコミュニケーションにはご注意を!

2017年11月30日(木)


一日の長い時間をPCの前で過ごすような職場ですと、ついついメールで
コミュニケーションを済ませてしまうことが多くなると思います。

世間ではもう長いこと言われていることではありますが、
しかし、今なおこのメールコミュニケーションに関する問題は日本中で蔓延しているようです。


確かにメールは楽ですよね。
しかし楽だからこそ、頼りすぎてしまって、不適切だったり危うい使い方を
してしまうことも多くなりがちです。

Tech総研様のこちら記事も参考になりますが、
 ▶無口な職場に増殖!メールコミュニケーションの罠

例えば、
 ・正しい意図、意味が伝わらない
 ・ネガティブな言葉が相手へ、よりネガティブに伝わってしまう
 ・直接会って話さなくなる(適切な手段を取らなくなる)
 ・いちいち形式ばった前置きを書くのが手間で時間がかかる
などなど実によく聞かれる話です。

特に怖いのは、ネガティブなワードや話題を文章にした時に、書いた本人は軽い気持ちで、
仮に冗談半分だったつもりでも、相手には思っている以上に重く伝わってしまうこと
でしょうか。

職場の人間関係に大きな影響を与えかねない問題ですから慎重さが必要ですね。
改めて未来日報運営チーム内でも気をつけようと思います。


その他にも無駄にメールで連絡をしようとして、時間をロスしているなんてことも
ありますが、その点、未来日報は一つのアクションに対してみんなでチャット的に
使えますので、メールのように形式ばった文章は必要ありません。
これでコミュニケーションの速度がグンと上がること間違いなしです。

是非お試しください。


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