コツは「習慣化」!全てのタスクを即座に入力せよ!

2018年08月16日(木)



未来日報をご利用いただくにあたって、非常に重要なコツがあります。
それは「やるべき全てのタスクをすぐに入力する習慣をつける」ことです。


どんな些細なことでも全て、すぐに入力するようにしてみてください。
例えば、コピーをするように先輩に頼まれた、とか。
郵送されてきた請求書を上司に届ける、とか。
仕事としてはその人にとっては雑用に分類されるようなことも全てです。

ついつい忘れやすい些細な仕事ほどしっかり対応した時に信頼を得られるものだからです。




「彼は細かい仕事も忘れずきっちりやってくれるから安心だね」

こんな評価を周りからもらうことができたら素晴らしいことですよね。

タスクが発生したその瞬間に、条件反射で入力するくらいの習慣や癖ができれば、
仕事や依頼を絶対に漏らさないようになるだけでなく、おそらくあなたは
仕事が今より楽に感じられるようになるはずです。


なぜかというと、一々何をすべきか、何をしなければいけないのかなどなど、
考えたり覚えていたりする脳的な浪費が無くなるからです。

気になることを頭の片隅にずっと置いておくのは非常に作業効率を低下させます。
脳みその容量を使う代わりに、未来日報に半自動的に書き込むようにすれば、
そうした(無意識化の)煩わしさから開放されるのです。


実際の例ですが、未来日報運営チーム内ではどんな些細なことでも、
その場で未来日報に入力するようにしています。
例えば、
「○○さんに折り返し電話・メールする」とか
「カレンダーを次の月に変える」とか
「会議室の机を水拭きする」とか

是非このように、まずはどんなタスクもすぐに登録する!
そんな習慣をつけてみてはいかがでしょうか?


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