営業マンの本質的な仕事は。

2016年09月29日(木)



営業改革を考える (12) 営業日報は本当に必要か?

上の記事にもあるように、いっそのこと日報を廃止してしまったほうが営業マンの時間に
余裕ができ効率が上がることもあるのかもしれません。

しかし、そもそもの問題は、日報を書くか?書かないか?ではなく、
日報が「売上を上げ、お客様に便益を提供する」という営業本来の目的から大きく逸脱した
存在になってしまっているということです。

サボるとかサボらないとか、監視するとか逃れるとか、そういった話しは全て本質から
ずれた論点であって、売上に直結するのかどうか、お客様に貢献できるかどうかという
営業にとっての本質を考えないといけません。


売上に直結させるということは、「お客様の数」を増やし、「お客様との距離」を近づける
ということであり、取り組むのであればそのための工夫やツールなどを検討すべきでしょう。

もちろん「日報」という存在も、元はそのための役割を担っていたのだと思うのですが、
組織の規模の変化や、時代の変化によるスピード感や情報量の増加によって形骸化して
いるのだと思います。


そして、「お客様の数」を増やし、「お客様との距離」を近づけること、これこそ未来日報の
狙いです。
本来、営業マンが本当にやるべきことをアシストし、新しいお客様の情報が自然と増やし、
そしてお客様との関係を意識せずにいられなくする、
未来日報はそんなツールです。

是非、営業マンの本質に思いを馳せながら、未来日報の機能を眺めていただければと思います。


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